守る

歯磨きする女性

日本人は歯医者嫌いで有名な民族です。
歯医者での治療は長く、痛みを感じる事も多く中々に不愉快な物でした。
全ての治療を終える為には非常に長い時間がかかってしまう上に、料金も決して安いとは言えません。
普通の風邪等の治療と違い、歯科治療と言うのは現在治療している部分が見えない上に、具体的に何をやっているかがわかりません。
痛みが出ている間は歯科治療に通っていても、1段階目で痛みは処理してしまう為にその後から行くのが面倒になって治療を途中放棄してしまう人も多いです。
歯科治療は痛みが取れても健康になったと言うわけではありません。神経を抜いてしまう、殺してしまえば痛みは一時的に消えてしまいます。
しかし、そこから時間が経過すれば治療していない為に残っていた虫歯が広がり、時には歯をどろどろに溶かしてしまう事もあります。

現在では昔のように長々しくて面倒で痛い歯科治療では無く、簡単で出来るだけすぐに完了する治療、更には限りなく無痛に近い治療が行われるようになっており、歯科治療を取り巻く環境も変化しています。
技術もどんどん進化し、昔のように1つの治療に長々と時間を取られてしまうような事は無くなりました。
これにより、積極的に治療をして口内環境を正常化する事で年齢を重ねても失う事無く自分自身の歯で食事をする事が出来るようになります。

治療だけでなくホワイトニング等の審美的な治療も進化しており、年々審美治療の利用者も増加しています。